8/2.3に行われた
SSH生徒研究発表会に参加してきました。
表彰には至らなかったけど、すごく貴重な経験になった。
楽しかったけど、その分、全国の壁というものを思い知った。
それにしても聞いたことある名前が多かったな。
筑駒とか。
初日に
生きているダイオウイカの撮影に世界で初めて成功した窪寺恒己さん
の講演でその動画を見たときなんか鳥肌がたったのは何でだろう。
理系としての心の奥底にある何かを刺激したんかな。
学校じゃ理系は物理や化学をやって、文系は歴史とか公民やるけど
理系である以上、今回のような高校生がやってるといえど"ホンモノ"の研究発表を
実際に見るべきだと思うんだよね。
実際に見たり聞いたりすることによって、自分は将来こういったことをやりたい
っていうのがわかったりするし、新しい自分が見えてくる。
机の上の勉強だけで進路を決めるのはもったいない。
今回、文部科学大臣奨励賞(最優秀賞)をとった学校の映像を紹介。
モーションキャプチャシステムの開発とその応用
超高校レベル。
これを見たときには感動した。
確かに、自分らがやってた研究とは次元が違うな、と思ったけど
逆にやる気が出てきた。
俺もこういった新しいデバイスの開発がしたいな。
東工大付属高校がやってた「追尾型太陽光発電システムの研究」とかも魅力的。
今回ので大学行ってやりたいことが揺らいできたなー。
じっくり考えよう。。
部活に続き、二つ目の引退終了。
次は学校祭。